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「神様の御用人」 レビュー

こんにちはmoonです。
「神様の御用人」面白かったです!
シリーズになっていて10巻まであります。
これははまってしまいそう・・・。

「神様の御用人」あらすじ

神様の御用を聞いて回る人間ー「御用人」。

ある日突然、フリーターの良彦は不思議な老人から一冊の本を託され狐神の黄金(こがね)とともに八百万の神々のもとを訪れて御用を聞くはめに。

膝を壊して野球の道を諦め、おまけに就職先まで失った良彦は、古事記やら民話やらに登場する神様たちに振り回されることになり・・。

特殊能力もない、不思議な力を放つ道具も持っていない、ごく普通の人間が神様にできること。果たして、助っ人なのかパシリなのか?

神様たちに振り回されながら神様たちの御用を解決していくストーリー。

「BOOK」データベースより

「神様の御用人」著者 浅葉なつ

四国生まれ。関西在住。

2010年代17回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、「空をサカナが泳ぐ頃」でデビュー。「神様の御用人」が人気を博し、同書はシリーズ累計150万部を突破した。

2020年文藝春秋より刊行した「どうかこの声が、あなたに届きますように」が第一回読者による文学賞の大賞を受賞。

他著書に「カカノムモノ」(新潮社刊)や「山がわたしを呼んでいる」などがある。

公式サイトよりhttps://natsuasaba.com/

「神様の御用人」感想

今まで全然知らなかったのですがとても有名な作品なんですね。

面白くてあっという間でした。

登場する悩みを抱える神様たちが人間より人間らしくて引き込まれていきます。

主人公の良彦の言葉が神様に刺さっていくシーンは泣けました。

良彦の優しさに癒やされていくんですよね、神様だけでなく読んでいるこっちも。

ちょいちょい出てくる笑えるシーンは一緒に御用に回る黄金とのやりとり。

可愛くて面白くて思わず声を出して笑うところも。

就職せずフリーターをしながらも葛藤している良彦の思いが

年齢が近い息子たちと重なりあうところがあって母としてぐっとくるものもあり、

どんどん読み進みました。

神社好きな方は特に面白いかもしれませんね。

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